DEHAは、「技術シフト」という会社戦略の一環として、2025年4月23日~25日に開催された「Tokyo Spring Show(Japan DX Week 2025内)」に出展しました。
本展示会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)および先進技術ソリューションに特化した、日本を代表する大規模テクノロジーイベントです。
日本最大級のDX展示会として、約1,000社が出展し、日本国内外から50,000人以上の来場者を集めました。
今回DEHAは、DQC(DEHA Quality Control) ソリューションを紹介しました。DQCは、カメラとMachine Vision(画像処理)アルゴリズムを活用し、工場における製品品質検査を自動化する品質管理ソリューションです。
DQCにより、以下を高精度で実現できます。
- 不良品の自動検出
- 製品サイズの自動測定
- 形状精度の検査
- 設定済み基準との自動照合
また、本展示会にはDQC(画像処理技術)の専門家である前澤 光寿氏にもご参加いただきました。前澤氏は工場QC分野で35年以上の経験を有しており、2005年には精密工業協会主催「画像処理応用検査アルゴリズムコンテスト」にて優秀賞を受賞されています。
展示会では、DEHAブースにて実演されたDQC技術について、来場者へより深い理解を提供いただきました。
さらにDEHAは、Migration、System Modernization、System Developmentなどのサービスも紹介し、企業のDXニーズに包括的に対応できる体制をアピールしました。
DEHAは、本展示会を通じて日本企業の皆様との新たな出会いと協業の機会を心より楽しみにしております。